水曜 博多〜鹿児島市内
木曜 鹿児島市内〜鹿屋市〜宮崎
金曜 宮崎〜博多
全て自家用車です
金曜日練習までに帰れるやろか?
と言う事で中々記事アップできないので遅い昼休みに
先日読み終えた福岡を舞台にした小説2冊を紹介!
「もしも私があなただったら」白石一文/著
大人の恋愛小説です。。。
いや〜恋愛小説なんて柄でもないキャラでもない(笑)
何故読んだかと言いますと、本屋さんのPOPに
「博多の街をこんなに忠実に再現した小説は無い!」
と書かれていたから。
舞台は大名周辺。表紙も多分大濠公園ですよね〜。
主人公が経営するBarも大名にある設定。
そこへ会社時代の親友の妻・美奈が突然訪ねてくる…。
なんてストーリーですが、やっぱり恋愛小説苦手です
結末も少々短絡的過ぎる気もしますし。。。
ただ博多の街の描写は素晴らしい。行ったことある場所
場所ばかりですが手に取るようにわかる
これは凄い!
でも一部官能小説的描写もあるのでお読みになる際は
心して(* v v)。 ハズカシ
「もしも、私があなただったら」白石一文/著
光文社文庫 540円
更にもう一冊、昨日読み終えたのはこれ。。。
「月の裏側」恩田陸/著
九州の水郷都市・箭納倉が舞台。
と言いながら実際にイメージしているのは柳川。
おいらも何回か行きましたよ!
ストーリーは
ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも
掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、
不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、
記憶を喪失したまま。
事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは
〈人間もどき〉の存在に気づく……。
(文庫の帯に書いてあったものをお借りしました)
恩田陸さんは以前「ドミノ」読みました。
東京駅を舞台にした小説でしたが散りばめられたパーツが
最後東京駅に集結するあたりは仕込みしてるな〜なんて
感じがしました。
「月の裏側」は前半ストーリー展開が遅く、少々読むのが
億劫になる感じです。
でも皆が「人間もどき」に気が付いてからはテンポも良く
す〜っと入ってきました。
農協倉庫あたりの件は文書を頭で想像すると相当気持ち悪い。
更にラストの「盗まれる」間際の心理描写は凄いですね。
(と言っても読んでいないと分からんですよね)
これまた最後が物足りない感じでもう少し丁寧に書いて
くれたらな〜なんて思わんこともないです。
でも柳川≒箭納倉の描写は水郷の街をイメージさせてくれます。
「月の裏側 」恩田 陸/著
幻冬舎文庫 680円
う〜んでも書評はやぱり苦手ですね(6 ̄  ̄)ポリポリ
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「夜のピクニック」は、
本屋大賞受賞しただけあって、
高校生の心理描写が
よく描けていたと思います。
昨年の本屋大賞ノミネートされていた、
近藤史恵の「サクリファイス」は、
自転車ロードレースの世界を描いた
二転三転するミステリーで
面白かったですよ。
サクリファイス私も気になってたんですよo(^-^)o今度読んでみますね(*^-^)b
恩田陸さんは「上と下」を読んでみたいんですが超大作の様でいつ読み終わるんかいな(笑)